不安定な経営状態にある企業の多いカバン業界のなかで、
水野鞄店は、創業から約120年の歴史を重ねてきました。
これには、堅実な経営を第一に貫いてきたという、
大きな理由があります。
しかし、厳しい競争のなかで会社を生き残らせるには、
新たな事業を展開させ、変化していくことも必要です。
それゆえ、コスト軽減のために自社で物流倉庫を設立し、
専門店販路を拡大して新規の得意先を開拓するなど、
新たな試みにも着手しています。
また、水野鞄店では、こうした動きを推し進めるためにも、
社員に裁量をゆだね、力を試しながら働ける環境を作っています。
失敗を怖れて挑戦しなければ、そこからは何も生まれません。
大切なのは、失敗を後に活かすことです。
自ら考え、挑戦することにやりがいを感じる人。
責任を持って仕事をすることで、自分を伸ばしたい人。
自分の手がけた製品で社会を豊かにしたい人。
私たちは、そんな人たちと働きたいと思っています。